チーム1010-4の部屋

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チーム1010-4の部屋

What’s new?

2017.08.10

  1. 転ばない生活講座(8月30日開催)のお知らせ

2017.08.01

  1. 転倒予防川柳2017受賞作品発表と展示のお知らせ

2017.02.14

  1. 中日新聞「医心伝」に転倒予防の取り組みが紹介されました

2017.01.17

  1. 転倒予防川柳2017募集のお知らせ

2016.12.28

  1. 転倒予防川柳カレンダー2017を作成しました

2016.10.13

  1. 青森病院の皆さんが転倒予防の見学に来て下さいました

2016.09.16

  1. 2016.08.31「転ばない生活講座」を開催しました

2016.07.27

  1. 2016.08.31「転ばない生活講座」のお知らせ

2016.04.21

  1. 転倒予防川柳日めくりカレンダー(3種類)をアップしました。

2015.12.11

  1. 第33回 日本神経治療学会にてハンズオンセミナーを担当いたしました。

2015.08.20

  1. エキスパートナース9月号に 特集 チーム1010-4が解決!根拠に基づく「転倒予防」Q&Aが掲載されました

2015.02.01

  1. PHP研究所より「転倒防止日めくり」が発売となりました。
  2. 国立医療学会会誌「医療」図説にH27年1年間「転倒予防」シリーズが始まりました。
  3. J-FALLS転倒事例集をVer2へ改訂しました。

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チーム1010-4とは?

東名古屋病院では、脳卒中や神経難病など、転びやすい患者さんの診療を行っています。とても転びやすい患者さんたちに対して、どうすれば転倒を減らすことができるのか、多職種でチームを組み、さまざまな取り組みを行っています。月1回のミーティングでは、さまざまな転倒予防のアイディアが飛び出し、笑いが絶えません。このチームのよいところは、私たち自身が楽しんで取り組めているところだと思っています。

チーム1010-4責任者 (リハビリテーション部長・第一神経内科医長) 饗場郁子

 H29年度のメンバーです。
医師(神経内科、整形外科、歯科)、看護師、PT、OT、薬剤師、管理栄養士、医療安全管理係長から成る多職種チームです。みんなで1010-4とアピールしました!

チーム1010-4のこれまで

      • H14年

        東名古屋病院で進行性核上性麻痺(とにかくよく転ぶ病気です)の転倒調査開始

      • H15年4月

        厚生労働省精神・神経疾患研究委託費(15指—3)
        「政策医療ネットワークを基盤にした神経疾患の総合的研究」(主任研究員 湯浅龍彦)の転倒・転落研究グループ責任者(饗場)となる

      • H16年

        神経疾患入院・在宅患者における転倒の多施設共同研究

      • H17年

        神経疾患在宅患者における転倒の多施設共同研究前向き研究

      • H17年10月

        国立医療学会 塩田賞受賞
        「村井敦子,饗場郁子,齋藤由扶子,沼崎ゆき江,外尾英樹,松下 剛,松岡幸彦,湯浅龍彦.進行性核上性麻痺患者の転倒・転落—多施設共同研究—.医療 58(No4):216-220, 2004」

      • H18年3月

        「政策医療ネットワークを基盤にした神経疾患の総合的研究」班の研究成果として、「自宅で転ばないために〜神経疾患患者の転倒・転落予防マニュアル」を発行

      • H18年4月

        厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 神経疾患の診断・治療・予防に関する包括的臨床研究班(18指-9)(班長 久野貞子)の転倒研究グループ責任者(饗場)となる
        「転ばない生活講座」開始。講座前後およびRCTによる効果の検証。

      • H21年

        国立病院機構EBM研究「医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究(J-FALLS)」採択

      • H23年9月

        国立病院機構QC活動 東海北陸ブロック 特別優秀賞受賞
        「自作川柳による転倒予防啓発活動〜川柳で 転倒予防に 取り組もう〜」

      • H23年10月

        転倒予防医学研究会 転倒予防大賞2011 実践部門大賞受賞
        国立病院機構東名古屋病院 チーム1010-4「自作川柳による転倒予防啓発活動の効果」

      • H25年10月

        転倒予防医学研究会 転倒予防大賞2013 学術部門大賞受賞
        J-FALLS 研究グループ 「要介護者における転倒による重篤な有害事象発生率および関連要因の検討―医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究 ~Japanese prospective fall study in elderly patients under Home nursing care (J-FALLS)~」

      • H26年7月

        facebookページを開設

      • H26年8月

        転倒予防川柳メールマガジン開始

      • H27年1月

        PHP研究所より「転倒防止日めくり」発売
        「転倒防止日めくり」が、2015年1月PHP研究所から発売になりました。一般の方向けの転倒予防のエッセンスがぎゅっと詰まって1080円(税込)です。ホームページから直接お申し込みください。書店での販売はありませんが、取り寄せはしていただけるそうです。
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      • H27年1月

        転倒予防シリーズ開始
        国立医療学会誌「医療」図説に、H27年 1年間「転倒予防シリーズ」が始まりました。チーム1010-4で担当します。
        1月号は‘患者・家族参加型転倒予防対策’です。
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「自宅で転ばないために」パンフレット

厚生労働省精神・神経疾患委託費(15指-3)「政策医療ネットワークを基盤にした神経疾患の総合的研究」班の転倒・転落研究グループが行ってきました神経疾患における自宅での転倒の研究について、研究成果を患者さん・介護者向けにまとめたものです。疾患別の転倒の特徴・対策や転んでしまったらどうするか?など具体的に記載してありますので、ダウンロードしてぜひご活用ください。

パンフレットはこちらpdf

転ばない生活講座とDVD

転ばない生活講座

あなたの転倒危険度は?

一般に、入院される患者さんには、入院時に「転倒・転落アセスメント」を行い、どれくらい転倒しやすいのかをチェックします。患者さん・ご家族にもご自分がどれくらい転びやすいのか知っていただくために、東名古屋病院では「あなたの転倒危険度は?」というチェックシートを作成し、入院時に患者さん・ご家族に記入していただいています。

チェックシートはこちらpdf

転倒予防川柳ページ

転倒予防は私たち医療者のみが対策を講じるだけでは不十分で、患者さん・ご家族にも対策に参加していただくことがkeyとなります。そんなわけでH23年より、年の初めに医療スタッフおよび患者さんご家族から転倒予防にまつわる川柳を募集し、院内各部署に掲示させていただいております。川柳を掲示した病棟では、掲示しない病棟に比べ、転倒が減少していました。

これはH23年にはQC活動として取り組み、「自作川柳による転倒予防啓発活動の効果pdf」が転倒予防大賞2011実践部門の大賞をいただきました。H24年は転倒予防川柳日めくりカレンダー(在宅患者用・入院患者用・医療スタッフ用)を作成し、H25年はデジタルポスターで約20秒毎に入れ替わる形式にして掲示しています。H26年までに集まった川柳は500句以上となりました。

上記川柳の中から、ぜひ皆さんにご活用いただきたい転倒予防川柳を選び、「今日の一句」として毎日掲示させていただきます。

転倒予防大賞2011

転倒予防川柳

転倒予防川柳2017受賞作品発表

毎年募集しております転倒予防川柳ですが、今年もホームページやfacebookページなど院外からもご応募いただき、全部で263句ものご応募をいただきました。その中から厳選の結果、受賞句が決定いたしました!!募集の際お伝えしましたように、受賞者の方にはささやかなプレゼントを準備しております。年末までにお届けできるよう現在作成中です。
また、受賞句以外の川柳も含め院内で転倒予防啓発のために使わせていただくとともに、順次「今日の一句」として配信させていただきます。メールマガジンとして携帯で受信することも可能ですので、ぜひご利用くださいませ。

転倒予防川柳2017受賞作品掲示

川柳掲示2015転倒予防川柳2017受賞句を8月、1ヶ月間1階の展示コーナーに掲示します。ぜひご覧くださいませ。

 

転倒予防川柳2017募集のお知らせ

転倒予防川柳2017 募集のお知らせ


毎年、年の初めに院内で募集しています転倒予防川柳ですが、今年も約2か月間、募集をいたします。皆様、ぜひ転倒予防にまつわる川柳を御応募ください。
院長賞・副院長賞・医療安全管理係長賞・看護部長賞・事務部長賞・薬剤科長賞・放射線科技師長賞・検査科技師長賞・理学療法士長賞・作業療法士長賞・言語聴覚士長賞・チーム1010-4賞など賞を選ばせて頂き、入賞作品は院内の展示コーナーで展示させていただくとともに、病院ホームページおよび本ページでも発表させていただく予定です。今年も入賞された方にささやかなプレゼントを差し上げる予定です。また入賞作に限らず「今日の一句」にも活用させていただきます。複数の応募も歓迎いたします。応募期限は院内と同じく3月9日とさせていただきます。

1.川柳
2.川柳にまつわるエピソード
3.ペンネーム
(本名でも結構です。掲示する際使わせていただきます)
4.患者様・ご家族・医療介護関係者・その他(    )

上記をご記入の上、メール(j-falls@hosp.go.jp宛て)にてご連絡をお願いいたします。ポスターは院内掲示したものです。あなたの素敵な川柳をお待ちしています!!

転倒予防川柳日めくりカレンダー

H24年に作成したものです。3種類(在宅患者様用、入院患者様用、医療スタッフ用)ありますので、ダウンロードしてご活用いただけましたら幸いです。

医療スタッフ向け    入院患者様向け    在宅患者様向け

転倒予防川柳カレンダー2017

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転倒予防川柳2016の受賞者の方へ,チームみんなでささやかなプレゼントを用意しました.2017年の転倒予防カレンダーです.その月に合った川柳を選び,絵心のあるメンバーが心を込めて絵を描かせていただきました.受賞者の方には郵送でお届けしましたが,HPにもアップいたしましたので,ダウンロードしてお使いいただけましたら幸いです.ちなみにこのカレンダーは,日本転倒予防学会でいただいた優秀論文賞の副賞を使わせていただき作成しました.来年も皆様にとって転倒なく過ごせる素敵な1年でありますように!
転倒予防川柳カレンダー2017

転倒予防川柳メールマガジンページ

「今日の一句」を、皆様にご活用いただくため、毎日メールで配信することにいたしました。
登録画面はこちらです。

転倒予防メールマガジン

J-FALLS研究ページ

「医療・介護を要する在宅患者の転倒に関する多施設共同前向き研究」
Japanese prospective fall study in elderly patients under home nursing care

J-FALLS研究

この研究は、介護保険を使っている在宅患者の転倒による重篤な有害事象(骨折・入院を要する外傷・死亡)を1年間前向きに検討する観察研究です。国立病院機構44施設から1445名の患者さんにご参加いただきました。転倒の研究は、主に地域高齢者を対象に行われ、さまざまなエビデンスが蓄積されていますが、要介護状態にある方を対象にした前向き研究はわが国でははじめてです。

研究成果の一部を患者さん向けの結果報告として、まとめました。J-FALLS患者さん向け結果報告pdf


また、重篤な外傷に至った代表的な転倒事例集を作成しました。外傷に至った転倒の発生状況や予防対策などまとめましたのでぜひご参照下さい。重篤なケガに至った転倒事例集を改訂し、疾患、年齢、移動能力、認知能力、要介護度、ケガが発生した状況、時間帯、ケガの種類、場所別に事例を探しやすくなるよう目次を作成しました。転んでケガをしないためにVer.2pdf

また、この研究は2013年10月6日に東京大学で開催されました転倒予防医学研究会「第10回研究集会」におきまして、転倒予防大賞2013の学術部門大賞を受賞しました。
現在さらに解析を進めているところです。

転倒予防大賞2013

根拠に基づく「転倒予防」Q&A

ナースが前向きに取り組める、実用的なアイデアを転倒対策チームが根拠とともに示します!

 

IMG_0986Q1. なぜ、入院患者は転びやすいの?

Q2. 転倒予防を考えるにあたって、ナースがおさえておきたいことは?

Q3. 入院中の患者の、何に注意して‘予防策’を考えるべき?

Q4. 転ばないために、環境をどのように整備したらいいの?

Q5. 離床センサーやマットは何を基準に使用を決めるの?

Q6. 車椅子からの転倒・転落を防ぐには、どのよう座ってもらうといいの?

Q7. 転びやすい患者に有効な、身体機能を強化する運動ってあるの?

Q8. 転びやすい患者への動作指導・介助の方法は?

Q9. 転んでしまったとき、どのように起き上がらせ、介助するとよい?

Q10. 転ばないための、患者・家族に向けた指導はどのように行えばいいの?

青森病院の皆さんが転倒予防の見学に来て下さいました

10月13日に国立病院機構青森病院の皆さんが転倒予防の見学に来てくださいました。難病病棟、回復期リハビリテーション病棟などで転倒予防の実践を見て頂いたあと、リハビリ訓練室も見学していただきました。皆様のお役に立てたら嬉しい限りです。

 

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