西5階病棟

西5階病棟

COPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)、非結核性抗酸菌症、肺結核後遺症等がある慢性呼吸不全の患者さんや心不全、狭心症、心臓カテーテル検査を受けられる患者さんが入院されています。看護師は、医師・薬剤師・理学療法士がチームとなり呼吸機能や日常生活動作の維持・拡大のため、呼吸リハビリテーションや生活療法を行っています。患者さんの中には在宅酸素療法の指導を目的とした方々や、個々の患者さんのペースにあわせた教育プログラムを組み、退院がスムーズに迎えられるようにビデオやパンフレットを用いて支援をしています。また重度の呼吸障害、介護者の高齢化、独居など在宅療法に問題を抱えている患者さんには、退院調整看護師やケースワーカーやケアマネージャーと連携を図り、社会資源の活用も進めながら在宅療養を支援しています。

 
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