南1階病棟

南1階病棟

(神経難病病棟)
神経難病には、パーキンソン病、筋委縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺などがあります。神経難病の患者さんは疾患の進行に伴い運動・呼吸・嚥下・排泄・自律神経などの障害が生じます。個々の障害に応じた生活支援や在宅療法に向けて地域の保健医療従事者との連携強化・ご家族への退院指導の充実を目指しています。さらには計画的なレスパイト(在宅介護を続けているご家族の休息)入院によってご家族の支援に繋げられればと思っております。

時には季節を直接感じられるように、ささやかではありますが、七夕会やクリスマス会のイベントもスタッフが企画運営し、実施しています。

 
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