院長あいさつ

 | DIRECTOR GREETING
院長あいさつ

院長あいさつ

国立病院機構 東名古屋病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。このたび病院長に就任しましたので、一言ご挨拶申し上げます。
東名古屋病院は、呼吸器内科、神経内科、リハビリテーション科を含む23の診療科を擁し、国の政策医療として結核(愛知県最終拠点病院)、神経難病(愛知県難病医療ネットワーク協力病院)、重症心身障害児(者)を、愛知県全域を主な診療圏として担っています。
近年では名古屋第二赤十字病院、愛知医科大学病院、名古屋記念病院、国立病院機構名古屋医療センターなどの急性期病院との連携を積極的に推進し、急性期を脱した患者さんの診療機能を充実させています。また、当院から在宅復帰した患者さんおよび連携している福祉施設からの救急患者の受け入れも実施しています。このように、当院は超急性期医療と介護・福祉施設との中間に位置し、両者との連携を密にすることにより、この地域に住む人々に対する医療・介護をシームレスに完結させる「地域包括ケアシステム」を実現するための中心的役割を担う医療機関を目指しています。

今井院長顔写真
独立行政法人 国立病院機構
東名古屋病院長 今井 常夫

病院の敷地は大部分が名古屋市名東区で一部は日進市に位置しています。名古屋市名東区は人口16万、日進市は9万近くで、ともに人口増加が著しい地域です。高齢者率は約18%と低いのも特徴です。この名東区と日進市には一般医療を担う基幹病院がなく、たとえば外科手術が必要な患者さんは他の地域の病院で手術を受けなければならないといった状況も発生しています。野浪前院長は外科医の増員とともに、対応可能な消化器外科手術の充実を実現されました。私自身は乳腺・内分泌外科を専門としてきましたので、この分野における診療も充実させていければと考えております。
今後も地域の皆さまに信頼していただける東名古屋病院をめざしてまいりますので、皆さまのあたたかいご支援とご助言を心よりお願い申し上げます

平成28年4月1日

 
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