呼吸器内科の学術業績

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呼吸器内科の学術業績

学会賞

  1. 平成18年度 日本結核病学会研究奨励賞
    「臨床由来Mycobacterium avium におけるVariable Numbers of Tandem Repeats 型別解析法の有用性の検討」
  2. 平成19年度 日本結核病学会研究奨励賞
    「肺Mycobacterium avium complex 症の治療に用いるrifanpicinとclarithromycinが示す薬物相互作用の検討」
  3. 平成21年日本細菌学会総会優秀ポスター賞
    「Mycobacterium intracellulare におけるMulti Locus VNTR Analysisの開発とその有用性の検討について」
  4. 平成21年日本医真菌学会優秀論文賞
    「Biological properties of elastase inhibitor, AFLEI from Aspergillus flavus」
  5. 平成21年度 日本結核病学会 今村賞
    「MACの遺伝子研究」
  6. 平成22年度 日本結核病学会研究奨励賞
    「Line Probe Assay によるRifampicin耐性遺伝子検査の有用性
    -患者喀痰を供試しての検討-」
  7. 平成23年度 日本結核病学会研究奨励賞
    「抗結核薬の副作用発生と危険因子に関する後ろ向きコホート研究」
  8. 平成24年度 日本結核病学会研究奨励賞
    「Mycobacterium avium の新規Variable Number Tandem Repeat領域の有用性の検討」

創薬研究

糸状真菌アスペルギルス属から分離同定したエラスターゼ阻害物質が、アスペルギルス感染症治療のみならず、死亡率50%以上の急性肺障害(ARDS、急性間質性肺炎、慢性間質性肺炎急性増悪)に対し有効であることを見出した。現在当院臨床研究部を中心に、名古屋大学・名古屋市立大学・名城大学と共同で臨床使用薬剤としての開発を進めている。 「肺アスペルギルス症克服への新しい試み」
医療 63(11) 695-701 2009

 
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