がんのリハビリテーション

がんのリハビリテーション

東名古屋病院では、がんのリハビリテーションの経験が豊富なスタッフによって、治療中、回復期から終末期の患者さんに対して、がんリハビリテーションを実施しています。治療中に体力や筋力をおとさないよう維持するトレーニングや、治療によって衰えた体力や筋力を回復するためのトレーニングを行います。また、がんによって日常生活の動作が制限される時には、残された身体能力を活かした動作方法の練習、避けた方がよい動作の指導などを行います。寝返りや起き上がりの動作訓練、着替えやトイレでの動作など日常生活上の動作訓練、歩行訓練、言語訓練、摂食嚥下訓練など、患者さん個々の状態に応じて計画・実施しています。
血液・腫瘍内科医師、総合内科医師、薬剤師、病棟看護師、緩和ケア認定看護師、退院調整看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるカンファレンスを週に1回実施し、緩和ケアチームとも連携を図っています。
また、退院調整看護師や医療ソーシャルワーカーと連携し、自宅復帰、施設・ホスピス等への転院を円滑に行えるようにしています。

 
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